舞台 銀河英雄伝説 ロイエンタール誕生日おめでとう

モブサイコ100と同じ流れですね。

 

永田君が主演だ! イケメン(美形)ばっかりだ!
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(原作はタイトルだけ・・・有名な人気作品ということしか知らないけど)
チケットゲットだぜ
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原作(小説)予習
うわーめっちゃ面白い! さすが何十年も愛され続ける超名作・・・。
(まだ読み途中ですが、やっぱりヤン・ウェンリーが一番好きです)
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舞台当日
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すげえ皆めっちゃ可愛い


こんな感じですね。
なにかにハマるのって楽しいね。

 

 

ストーリーは、アスターテ戦をメインとして、
帝国側の回想・・・ミッターマイヤー釈放(双璧と英雄の出会い)の話と、
同盟はヤン、ジェシカ、ラップ、そしてアッテンボローの学生時代のエピソード。

 


まず銀河帝国

皆さん動きがきれい!
様式美って言うんですよね、あのビシッとした立ち姿、歩き方がキレイでかっこいいです。
特にあの「曲がり角を直角に曲がる」動き(軍隊的な曲がり方)、地味に感動しました。

 

 


ラインハルト様(永田君)
かわいいだけじゃなく、ラインハルトらしい「冷たい美しさ」があります。
冷酷なだけではなく、自信はあるけど自惚れではない。
でもハタチらしくて、キルヒアイスとの仲の良さでフフッてなります。
なんにせよ宇宙一美しいラインハルト様を演じる永田君が宇宙一かわいいんで、そこんとこよろしく。
物語序盤ですし、とても真っ直ぐなラインハルト様です。
ついて行きます!と言いたい所ですが、ラインハルト様についていけるほど私は有能ではない。
『こいつ!計算してたな!』←かわいい

 

キルヒアイス(加藤将さん)
ラインハルト様とキルヒアイスって、言うなれば跡部様と樺地くん(主君をかばって“退場”)だと思ってたんですけど
とんでもねえ美男子っぷりが炸裂。
ラインハルト様と9割方いつでもどこでも一緒なんですけど、
ちょっとくだけた会話をするとき(周りに人がいないとき)だけ、めっちゃニコニコしてるのが超かわいい。
絶対良い人すぎる。
アスターテ戦なので、安心して観ていられる赤毛です。
アフタートークショーではおもむろに立ち上がり本領発揮。

 

ロイエンタール(畠山さん)
えろくね?(直球)
えろい。(ストレート)
びっくりした何あの美しい立ち姿とイケメンボイスと醸し出される色気。
色香?
手だな。
あの手が遮二無二セクシーやねん。
あと流し目!流し目!
なんか多分ロイエンタールが歩いた後に、ちっちゃいセクシーがパラパラパラッて落ちてる。
インテリクール美人ってもうそんなの絶対わたし超好きに決まってるじゃん。

 

ミッターマイヤー(釣本さん)
超かわいくて超男気。
ゴリゴリコテコテの銀河帝国において、一服の清涼剤。
軍刑務所のシーンはアクションが凄すぎてひいいいってなります。
私の想像してるより100倍かわいいミッターマイヤーです。


アンスバッハのイケオジっぷり、好きです。

 


続いて(やばい人ばっかりの)同盟さん。


ヤン・ウェンリー(こんにちやかわ)
めちゃめちゃヤンそのもので感動しました。
もちろんフィクションのキャラクターではあるんですけど、
この銀英伝という作品のパワーでもって、「歴史上の偉人」のような感覚があります。
諸葛亮孔明とか坂本竜馬みたいな)
なんつーか隙だらけで、ぼんやりとした、でも思慮深くて素敵なヤンの姿がそこにありました。
ありがとう月曜ブラック。
『もう間に合わないと・・・思います』←あああああああああ


ユリアン(小西さん)
かわいさの極み。強い。
紅茶を飲みながらの「私だってそう悪くは無いはずだ(ヤン)」のくだり、
絶対わかってても笑いますね。
この方、とても「間」が良いです。


キャゼルヌ先輩(米原さん)
ご本人が(パンフレットで)あえて目立たないようにしてるってお話されてましたが
たしかにその通りで、
でもイケメンぶりは隠せてないっすからね。


アッテンボロー(イセダイさん)
みんな大好きアッテンボロー
「先輩(どこにいるか)知ってます?」
回想編(ラップ編)の語り部


ジェシカ(しゅうさん)
運命が狂って、なにかスイッチの入ってしまったジェシカさん。
別れのとき、『出世なさってくださいね、ジャンの分まで』のあと、
ヤンのモノローグ『出世するということは、帝国側の人間をたくさん殺すこと』がありませんでしたね。
うん、あそこ好きなんですけど、あれを出すとあまりにジェシカが哀れだからなあ・・・。


ラップ(碕さん)
とにかく演出家さん(脚本家さん?)はラップ超好きなのは伝わりました。
ラップという、ともすれば脇役・・・になりがちな人物に、よくここまで温かいライトを当てたな、と。

ラップの描き方で、製作側の方々の“銀英伝マニア”ぶりがひしひしと伝わってきた・・・そんな風に思います。

 

来年の次回作はイゼルローン攻略編ぽいので、
たぶん(ほんとにたぶん)今作はテニミュで言うと 2ndシーズン 不動峰公演にあたるのかなーと思います。
はからずも、新たなる歴史の始まりを目撃してしまったわけですね。

 


というわけで、うっかり巨大コンテンツの扉を開けてしまい、恐怖におののく10月でした。
銀河の沼は宇宙のようです。

 



次回はZeppじゃない劇場でやってください!!!!!!!

お願いします300円あげるから!